
3年ぶりにMacへ戻ってきて、今思うこと【MacBook Air M5レビュー】
前回の記事で購入報告をしたMacBook Airですが、届いて1週間ほど経過したのでレビューしていこうと思います。
購入したMacについて

こんな構成で購入しました。
- サイズ:13インチ
- カラー:スカイブルー
- チップ:10コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine
- メモリ:32GB
- ストレージ:512GB
最小の512GBストレージ以外、チップとメモリは最大構成にしました。メモリを減らしてストレージを増やすことも考えましたが、24GBは心配でこんな構成になっています。
この構成だと定価244,800円ですが、学割と楽天リーベイツのキャッシュバックで実質19万円弱で買えたと思います。Apple Care+を3年分つけたこともあって、カードへの請求は25万円を超えていましたが。
スカイブルーの外観

購入画面で最後まで悩むのが、本体カラー。メモリやストレージは論理的に決められるけど、色だけは個人の好みですからね。
悩んだ末、今回はスカイブルーを選択。初めて使ったMacがシルバーだったこともあってシルバーと迷ったものの、せっかくAirを買うのでProにはないスカイブルーにしました。
白色が好きな私(実は名前の由来でもあって、”しろん”からRが抜けて今の名前に)ですが、白色がラインナップにないiPhone 15を購入して以降、青っぽいデバイスばかり買っています。どうしてこうなった。
Apple Storeでは横に並べなければシルバーとの差がほとんどわからなかったのですが、いざ届いてみると結構青色を感じます。暖色寄りの照明だからわかりにくかったのでしょうか。光の当たり方によっても違いますが、iPhone 15(ブルー)の側面に近い色で、iPad Air(ブルー)の方が少し鮮やかなように感じました。
バッテリー持ちはいい
iPad AirもApple Siliconですが、Macとしては初めてのApple Silicon。
リリースされたばかりのM5チップは十分なパワーを発揮しつつ、バッテリーでも長時間駆動してくれます。M5チップ搭載のMacBook Airは以前のモデルよりも出力が大きい充電器が付属しており、バッテリー持ちが悪くなったかと心配していました。ですが、今のところは特に気になることもなく利用できています。
あとはバッテリーがどの程度でへたるのか、そこだけが心配かな。へたるならApple Care+が使える3年以内に80%を切って欲しい。
発熱はちょっと怖い
ローカルLLM(Gemma 4 31B)やWindows向けのゲームを試してみると、ちゃんと熱い。
いまの時期は室温が高くないので、普段の作業で性能が落ちている印象はありません。夏になって気温が上がった時に十分に性能を発揮してくれるのか、少し不安です。ファンの音が苦手なので、冷却スタンドを利用せずに済んでほしい。
また、後日記事にしようと思いますが、『ユミアのアトリエ』はマシンスペックが足りないのか、Sikarugirの出来が悪いのか30 FPSがせいぜいでした。それも結構な発熱をしてです。最新のゲームするなら、大人しくゲーミングPCかPS5買いましょ。
macOSは楽しい、でも慣れかも?
WindowsよりもmacOSの方が使っていて楽しく感じます。綺麗なアニメーションや直感的な動作、それから使いやすいトラックパッドのジェスチャー。ThinkPadのトラックポイントも好きでしたが、ジェスチャーが使えるトラックパッドも便利ですね。
今後はわからないですが、なんだかんだ安定しているように感じます。少なくとも、エクスプローラーのタブを増やすだけで、デスクトップごとクラッシュするOSよりはマシです。原因はわからないけど、私の環境ではWindowsの安定性が低すぎるの。
とまあ、macOSの良いところを書いてみましたが、macOSに慣れているだけかもしれないです。私は初めて触れたコンピュータがMacで、使用歴もmacOSの方が長い。慣れと使いやすさは強く結びついていると思うので、Windowsをメインに使っている人は違う印象を受けるのかなとも思ったり。
結び
MacBook Air M5、オススメです。
ファンレスでも十分な性能を発揮してくれて、バッテリーも十分。電力を無制限に使えて、床に置いておくデスクトップはともかく、ラップトップならMacを選んだ方が幸せになれる気がします。最近のIntelチップもバッテリー持ちいいみたいだけど、使ったことないからわからないや。
しばらくしたら不満点も出てくるでしょうから、今後も定期的にレビューしていくつもりです。
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